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短期大学と医療専門学校の卒業証書授与式が、岐阜市長良の岐阜グランドホテルで開かれ、医療人として
新たな旅立ちの日を迎えました。
卒業したのは、短大は看護学科の65人、専門学校は、理学療法士、作業療法士、はり・きゅう、柔道整復
の4科計89人でした。
袴やスーツ姿の卒業生と保護者、教職員ら約300名が出席した式典では、豊田育子学園長が「能力、共感
自立の三つを理解し、自信、勇気、理性を持って、医療に従事していってください」、短期大学の永井博弌
学長が「これからは大切な患者さんが先生。自信と誇りを持ち、医療人としての仕事を遂行して」、とはな
むけの言葉を贈りました。
卒業生を代表し、短大看護学科の明智美弥さんが「これまで多くの人に支えてもらってきたが、これからは
誰かの支えとなり、日々進歩する医療に対応できるよう、努力していきたい」と謝辞を述べました。
式典終了後、同ホテルにて卒業記念パーティーを開催し、卒業生と教員は最後の楽しいひとときを過ごしました。
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