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≪参加学生の感想≫ |
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●今回の学会に参加し、ドクターの中にも鍼灸の世界を真剣に考え、より良くしていくために取り組んでいる方が多くいることを知り、驚くとともに感動した。最近では鍼灸が廃れてきていると聞いていたのだが、今回参加して触れ合うことで、今後もまだまだ鍼灸が発展していけると思った。僕もこの道に進んだからには、この素晴らしい鍼灸の技術や知識を受け継いでいきたいと思う。 |
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●シンポジウム12(鍼灸の自律神経に対する効果)では、最初の講演者が羽島市の南谷先生であった。ビデオで施術の紹介があった。鍼をもたれている右手の動きもさることながら、押手である左手の経脈を辿りながら患部を探っていく手技の見事さに感激しました。これは施術とか治療の域を超えた芸術であると思いました。 |
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今回の学会参加を通して、それぞれの学生が発見、感動、困惑などを経験したことと思います。自ら足を運び五感をフルに活用して心に感じたことは、必ずその人のチカラになります。
3日間おつかれさまでした。 |
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名古屋国際会議場 |
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